Corporate philosophy

企業理念

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当社は「より良い商品をより安く」をメインテーマに全社員一丸となって商品開発を行なっております。
お客様のご要望をしっかり受け止め、商品化して行くことが第一と考えております。
結果、たくさんのお客様に支持されることが量販に繋がり、量産となり、更なるコストダウンが図れます。 生産者である工場と「良品安価」の意味をしっかり共有し工場から消費者のお手元に届くまでのあらゆる無駄を想定しそれを取り除くことが良い結果に繋がると考えます。
これまでやって来た経験を更に活かし、成長して参りますので今後共、何卒ご支援賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長
森本勝正

■良品安価とは

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​良品安価とは読んで字の如く、「価値ある良い物を安く提供する」ということです。
下図のように7つの要素が自転車のスポークの如く、一つも欠けることなく相互に作用し合ってはじめて実現できます。

■中国商社、工場とのパートナーグループ構築

「利は元にあり」という経営理念により、中国の6商社との信頼関係を長年に渡り大切にしてきました。 2010年2月「運営方針説明会」で5社が集まり、第1回がスタートしました。 そこに更に1社が加わり「GP会」として毎年2回行なっており、パートナー商社との考え方や方向性を全員で話し合う機会として現在まで開催しています。
2021年より、生産カテゴリーの拡大を図るため、協力工場40社を重点パートナー社と考え、品質管理・コスト管理の安定・欠品の皆無をパートナー社の厳守を合言葉に真剣に取り組んでおります。今後、勉強会や講習会等を出来るだけ行ない、メンバー社の技術向上とサプライチェーンの進化を図って参ります。

■外国人の積極採用

2011年から中国人メンバーの採用が開始され、ベトナム・韓国と拡大しています。 中国商社との取引が中心の当社にとって、交渉やコミュニケーションが円滑になることもさることながら、日本の人口減少により将来労働者の確保が厳しくなることを見据え、積極的に取り組んで参りました。 生産拠点の拡大は商品開発にも繋がります。そのために社員の国際化は商品の広がりと考え、外国人の採用を積極的に取り組んでいます。

■東南アジア生産拠点拡大計画

新型コロナウイルスの影響により、生産拠点中国一点集中のリスクが懸念されるようになり、ベトナムをはじめとする東南アジアへの第二拠点拡大をコロナ終息後に計画実行予定です。また、現在は中国・浙江省寧波市の倉庫からの輸出を行ない、各国への輸出に対応できる体制を確立しています。